カメラの準備

レンズに関する基礎知識

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カメラはカメラボディよりレンズがメインと言われるくらい、レンズによって撮れる写真・表現方法が変わってきます。

いい写真を見て「自分も同じような写真を撮ってみたい!」とカメラを始めてみたは良いものの、レンズの違いが原因で似た写真を撮れない、というのはよくあることです。

レンズの違いによって何が変わってくるのかをよく理解した上で、追加のレンズを選ぶのが良いでしょう。

焦点距離と画角を知る

カメラを良く知らない人でも、広角レンズと望遠レンズというフレーズ、一度は聞いたことがあると思います。

ぼんやりと「広角レンズは広い範囲を、望遠レンズは遠いものをアップにして撮るもの」というイメージを持たれていることが多いです。

たしかに間違いではないのですが、レンズの種類(焦点距離・画角の違い)によって、撮影できる写真が異なることはあまり知られていません。

こんな写真を撮りたかったのに、実はいま持っているレンズでは撮れない、なんてことにならないよう、レンズの基本である焦点距離と画角についてをまず知っておきましょう。

標準・広角・望遠レンズの違い

ズームの種類を知る

家電量販店のカメラコーナーに行くと「○○倍ズーム搭載!」などの宣伝文句を見たことはありませんか?

数字が大きければ大きいほど良いように思えてきてしまうかもしれませんが、そうではありません。

まず、カメラにおける「ズームとは何か?」を知っておくことで、レンズ選びの失敗を避けることができるでしょう。

ズームレンズと単焦点レンズの違い

光学ズームとデジタルズームの違い


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