はじまり
himarin


 

私が始めてカメラを握ったのは中学生の頃。
親が使用していたコンパクトフィルムカメラでした。
思い出だぁ!と沢山シャッターを切った記憶があります。

今見ると、沢山の笑顔に様々な土地が写っています。
それから随分月日が経ち、異国の地へ旅に出るようになりました。

初めての海外。
初めて見る人。
初めて見る風景や町並み。
初めての食べ物。

どうしたら綺麗に残せるのだろう?と。

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お友達に握らせてもらった一眼レフカメラ。


私にとっては衝撃的な出会いとなり、すぐに中古屋さんに行って
10年程前に安価なAF機能しかない一眼レフを購入したのです^^


撮っているうちにもっとカメラの事が知りたくなって
次は初めてのマニュアル一眼レフをお迎え。


そこから、カメラはもう生活の一部となり歩いていても何をしていても、フィルムに残したい物が溢れ出てきて
今ではなくてはならない存在になりました♪

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